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2005年09月24日

復刻ブーム!

おもちゃ:メーカーが復刻版続々 20〜30代男性狙う

 玩具メーカーやプラモデルメーカーが、70、80年代に流行したおもちゃやキャラクター商品の復刻を進めている。

23、24日に一般公開されるプラモデル・ラジコンショー(東京ビッグサイト)にも、そんな大人向けのおもちゃが並ぶ。
20〜30歳代の男性を中心に「子どもの時は欲しくても買えなかった」という昔の人気商品だ。
玩具市場の縮小が続く中、「元・子ども」にメーカーは熱い視線を送る。タミヤは04年末、84年に発売してヒットした
バギータイプの電動ラジコン(RC)カーを20年ぶりに再発売し、これまでに1万台以上を売った。80年代のRCカーブームでは、
タミヤの提供のテレビ番組が放映されていたほど。当時の価格は本体とリモコンで約3万円だったが、
電子部品の値下がりで復刻版は2万円前後。購入するのは20代後半から30代の男性が中心。
「小中学生のころは買えなかった人が求める。親子で楽しんでいる人もいる」(タミヤ)といい、
年末にかけて、やはり80年代にヒットした2タイプを追加発売する。
バンダイも26年前に80万台を販売した「超合金ガチャガチャドラえもん」(3990円)を復刻し、23日発売する。
ドラえもんのしっぽを引っ張ると、カプセルに入った秘密の道具がポケットから出る仕組みだ。
「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」という大ヒット商品を持つ同社は今後、80年代にヒットしたアニメ作品で
商品化していないキャラクターも発売する予定。「彩色や造形が昔より精巧にでき、大人でも楽しめる」(バンダイ)とPRする。
模型メーカーのアオシマ文化教材社(静岡市)は、78年からシリーズで公開された映画「トラック野郎」のトラックや、
86年に公開された「エイリアン2」に登場する宇宙船などを商品化。いずれも1万円を超えるが、人気は上々だ。
玩具市場の縮小は、少子化だけでなく「中高生などが携帯電話にお金をかけるようになったため」ともいわれ、
各メーカーは20〜30歳代の男性の現在の購買力に期待している。


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/
20050922k0000m020056000c.html
posted by 今日ネタナビゲーター at 19:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:20
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:46
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